ミセス・ペーターランド大河原峠を目指す

今朝は氷点下まで下がり外の洗い場に薄氷がはっていました。


午後からミセス・ペーターランドと森友が大川原峠を目指して出発しました。

大川原峠は蓼科山((標高2530メートル)の登山口にあります。

昨日は蓼科山に雪が降り一昨日よりも白さが目立っていました。

「まだ大川原峠までは行けないんじゃないの」とミセス・ペーターランドに言ってはみましたが

「取りあえず行ける所まで行ってみる」と言って出て行きました。

蓼科山

標高2093メートルの大川原峠にはヒュッテと売店そして公衆トイレが完備され、夏には大勢の登山客が大河原峠から蓼科山に登っていきます。

地図
《丸で囲んだ場所が大川原峠》


ミセス・ペーターランドと森友のお目当ては大川原峠にある「売店」です。

今年から彼女と森友たちで売店を借りることにしたため、今日はその下見に出掛けました。

地図


我が家から「林道唐沢線」を登って行けば、おおよそ車で30、40分で大川原峠まで行くことができますが・・・

標高が高くなるにつれ林道のほとんどが雪で被われ

大河原峠へ続く道


とうとう行く手を土砂崩れに阻まれ大川原峠行きを断念して帰って来ました。

大河原峠へ続く道

大河原峠へ続く道


まだ具体的に何を販売するか決めていませんが売店の様子はブログで紹介したいと思います。



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[ 2012/05/13 21:01 ] ログハウス森暮らし | TB(0) | CM(4)

ミセス・ペーターランドがストーブ屋さんで買った物

ミセス・ペーターランドが何やら買いたいと言うので久しぶりに蓼科のストーブハウスへ行って来ました。

彼女がゲットした商品は・・・

グランマー・カッパー・ケトルとエスプレッソ・カプチーノメーカー

グランマーカッパーケトル&エスプレッソ カプチーノメーカー

私も以前から欲しかった商品です。

グランマーカッパーケトル&エスプレッソ カプチーノメーカー


さっそくエスプレッソ・カプチーノメーカーを使ってみました。

蒸気の圧力でコーヒーを抽出するため、少ないコーヒーの粉でエスプレッソを一度にたくさん作ることができるそうです。

飲んでみたら・・・

確かにエスプレッソコーヒーでした。

エスプレッソ カプチーノメーカー


スチームノズルを使ってカプチーノ用にミルクを泡立てているところです。

エスプレッソ カプチーノメーカー


ミセス・ペーターランドは書斎のアクレイム用にピルグリム社のファイヤーツールセットも買ってくれました。

重厚感あふれるしっかりとした作りに・・・

思わず「良い仕事してますねぇ〜!」って呟いてしまいました。

ツールセット


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[ 2012/05/11 23:30 ] 薪ストーブ | TB(0) | CM(6)

素晴らしいぞ!貞祥寺

昨日は森友と貞祥寺(ていしょうじ)に行って来ました。

ここを初めて訪れる人を「へぇ〜佐久にもこんな良いお寺があったんだぁ〜」

と言わしめてしまうほど素晴らしいお寺です。

それもそのはず、貞祥寺は信濃毎日新聞社刊「信州百寺」にも選ばれた佐久を代表する古刹なのです。

鎌倉や京都のお寺に来たような雰囲気がそこかしこから漂ってきます。


雨上がりの参道は緑の苔の絨毯がいっそう際立ち、禅宗にふさわしいたたずまいを見せていました。

貞祥寺


総門の前には手水舎(ちょうずや)があります。

ここで手と口を清めてから門をくぐりました。

貞祥寺


総門の裏には杉の大木があります。

貞祥寺

その先の茅葺の山門には増長天と持国天の仁王が左右に配されています。

貞祥寺

貞祥寺


普段は日曜日でもお寺を訪れる人の姿がほとんどない境内ですが、今日は赤ちゃんの健康祈願祭に訪れた人たちで大そうな賑わいを見せていました。

貞祥寺



僧侶が集団生活を行いながら修行をする僧堂の裏には、澄んだ水をたたえた古池があります。

境内の喧騒がまるで嘘のような静けさです。

この池の前に立つといつも芭蕉の句「古池や 蛙跳びこむ 水の音」を思い出してしまいます。

貞祥寺


古池脇の石段を上っていくと三重塔が見えてきます。

高さ16.75メートルの調和のとれた美しい塔は以前別のお寺にありましたが、明治3年(1870年)貞祥寺に売却され移築されました。

貞祥寺


塔には花鳥風月をあしらった見事な彫刻を見ることができます。

貞祥寺

貞祥寺

秋には三重塔の周りの葉が色づき見事な紅葉スポットとしも有名です。

貞祥寺

参道の苔の絨毯、三重塔の周りを彩る紅葉、そして冬雪景色・・・

四季折々で楽しめる貞祥寺に是非足を運んでみては如何ですか。


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[ 2012/05/05 18:10 ] 佐久おもしろ散歩道 | TB(0) | CM(4)

陶芸始めました!

昨日は雨で屋外での作業ができなかったため、ミセス・ペーターランドが通い始めた陶芸教室へ一緒に出かけました。

望月窯

この陶芸教室の特徴は轆轤(ろくろ)を使わないため初心者でも簡単に器を作ることができます。

また気の遠くなるような粘土をこねる作業も一切行なわないのも嬉しい特徴の一つです。


まずこねてある粘土を2キロ(二人分)ビニール袋から切り出し、適当な大きさにちぎり麺棒を使って均等に粘土を平に延ばしていきます。

陶芸

延ばした粘土に型紙を被せ、金ヘラで型紙に沿って粘土をカットします。

陶芸

小鉢の型に丸くカットした粘土を被せ手の平でやさしく型に粘土を押しあてていきます。

陶芸

今度は小鉢の底の部分を作ります。

手の平を使って粘土を転がしヘビのように長細くします。

なかなか同じ太さにならなかったり時間をかけ過ぎるとヘビの胴体が乾燥してひび割れを起こします。

全体を振り返るとこのヘビ作りが一番難しい作業でした。

陶芸

完成したヘビの胴体を型に押し当てた粘土の上にのせ、ヘラを使いヘビの胴体の外側と内側の隙間を埋めていきます。

陶芸

湿らせたシカの皮でヘビの胴体を加工します。

底にはイニシャルを入れました。

陶芸

最期に小鉢の淵を湿らせたシカの皮で滑らかにします。

短時間で2つの小鉢を作りました。

陶芸

出来上がった小鉢はしばらく自然乾燥させ、800℃で素焼きをした後に釉薬(ゆうやく)と呼ばれる上薬をかけてから1400℃で焼く工程が待っています。



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[ 2012/04/15 09:51 ] ログハウス森暮らし | TB(0) | CM(0)

春が来た! これも顔を出しました!

今週はずぅ〜と暖かい日が続きました。

すっかり雪も溶け庭のあちらこちらで春が芽吹き出しました!

ちょうど食べごろのフキノトウや・・・

フキノトウ

スイセンも元気よく育っていました。

スイセン

去年初めて球根を植えたスノードロップも可憐な花を咲かせています。

スノードロップ


そして「スノードロップ」と言えば・・・

屋根の雪が落ちて(スノードロップ)生き埋めになっていたこれも顔を出しました!!

自転車

救出は完全に雪が消えてからにします。


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[ 2012/04/13 22:20 ] ログハウス森暮らし | TB(0) | CM(2)