嬉しい友からの誘いでしたが・・・残念!

先日薪を持って来てくれた友人からメールが届きました。


実家が所有している山林を造成するため伐採する4本の樫の木を取りに来ないかと言う誘いのメールでした。

彼の実家は我が家から200キロメートル以上も離れており軽トラでは何度も往復しなくてはなりません。

嬉しい誘いではありましたがやむなく断りました。


メールには伐採風景の写真が添えられていました。

友からの写真_伐採
《下の枝から上に向かって順々に枝払いをしている様子です》

友からの写真_伐採
《上部1/3の辺りで幹を切断している様子です。この後、根元から切り倒したそうです。》


友人のメールの文末には樹齢100年以上の木が切り倒される光景はとても悲しかったと綴っていました。


結局、樫の木は業者さんに処分してもらい6本の太い枝木が彼の手元に残ったそうです。

スキーに出かけたついでに樫の木の薪を持ってきてくれるとのことでした。


彼が来るのを楽しみに待つことにしましょう。



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[ 2011/12/05 23:28 ] 薪ストーブ | TB(0) | CM(8)

残念です

こんばんは
樹齢100年以上の樹…
とても長い年月かけて育ってきたのに
切るのはあっという間ですよねぇ

こういうお話を聴くたび
なんとかならないのかなぁと思ってしまいます

[ 2011/12/06 19:31 ] [ 編集 ]

お立ち寄りありがとうございます

ぽんぽこやまのたぬきちゃん

本当は木を倒さずに造成を計画していたそうですが
契約した開発業者からの強い要望で
已む無く伐採を許可したそうですよ。


[ 2011/12/06 20:42 ] [ 編集 ]

「お金を払って伐採した木を処分する」という行為が、とんでもなくもったいないことに思える今日この頃です。
自治体の焼却場でリサイクルとして置いといてくれればいいのにな…
河川事務所やダムでは流木や堤防の伐採木を配布しているようですね。
[ 2011/12/06 22:29 ] [ 編集 ]

くろあんこさん

この伐採には数十万円かかるそうです。

薪ストーブがもっと普及しないと、くろあんこさんがおっしゃるような取り組みを自治体はしないでしょうね。

ヨーロッパでは今でも薪ストーブがポピュラーな地域がたくさんあります。
村の広場にはストーブ用に伐採木が積んであり村人が自由に木をもっていけるシステムになってます。
ホームセンターでも驚くほど安く変えますよ。

この辺の森の事情は近いうちにブログにアップします。




[ 2011/12/06 23:29 ] [ 編集 ]

アメリカでは ストーブの排煙基準が 法律で 決められてるそうですねェ
[ 2011/12/07 09:51 ] [ 編集 ]

唐さん

アメリカにはEPA(アメリカ環境保護庁)が廃棄物排出量の基準を定めているため燃焼効率の高いストーブが製造されています。

ストーブの炉内に二次燃焼室を設け二次燃焼室に導かれた未燃焼ガスが最燃焼する方式と二次燃焼室に触媒を設け未燃焼ガスを低温度で燃焼させる2つの方式があります。
[ 2011/12/07 12:59 ] [ 編集 ]

軽井沢には町役場が運営してる貯木場があります。広葉樹はその日に無くなってしまいますが。松系(唐、赤、モミ)や杉系は残っていることがあります。
貰うのはタダですが、捨てるのには地元住民以外はお金が掛るんですよ。
[ 2011/12/07 19:37 ] [ 編集 ]

うさぎさん

最近貯木場のこと知りました。

「軽井沢やるなぁ~」って感心しちゃいましたよ。

目立は誰かに教えてもらうのが一番です。

コツを覚えるには練習しかありませんね。

頑張りましょう!!





[ 2011/12/07 23:21 ] [ 編集 ]

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