アクレイムと至福のひととき

ほとんど外で作業をすることが多いため私の書斎のレゾリュート・アクレイムを使う頻度は今のところきわめて稀です。

薪がふんだんにあればリビングルームにあるデファイアント同様24時間ず~っと火を絶やさずにしたいところですがアクレイムで燃やす薪があったら来年にまわそうとばかり考えています。


日中でも氷点下の寒い一日でした。

身体が十分寒さにまだ慣れていないため今日の屋外作業はパスしました。

先日夢丸さんの取材チームが来られて以来はじめて日中からアクレイムに火を入れました。


レゾリュート・アクレイム


非触媒方式の鋳物二重構造の炉は中型モデルでありながら重量が193キログラムもあります。

大型のデファイアントが220キログラムですからかなりのオデブちゃんです。

しかしそのオデブちゃんは蓄熱量が多いため火が消えた後も長い時間熱を放出してくれます。



今日はリクライニングチェアー(人はマッサージチェアーと呼んでます)で一日を過ごすと決めました。

いつもかけないCDやレコードを聴いたり

途中まで読んでいたサラ・パレッキー著 V.Iウォーショースキーシリーズ『バーニング・シーズン』を最後まで読んだり

餌台に飛来する野鳥を眺めたり

明日の予定を考えたり

まどろんでみたり


日がな一日ゆっくりとした時を過ごすことができました。



気がつけば・・・

書斎は夕闇に包まれていました。



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リース



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[ 2011/12/17 21:43 ] 薪ストーブ | TB(0) | CM(6)

v-10贅沢な時間を過ごされておりまするですナぁ
キリギリス生活で 夏場を乗り切ったあたしは 
今になって あくせくと働いておりまするですワイワイ

ポチね
[ 2011/12/18 00:32 ] [ 編集 ]

唐さん

たまには骨休みも必要ですね。

リフレッシュできたのでまた薪作りが始められます。
[ 2011/12/18 20:55 ] [ 編集 ]

読書

我が家には書斎なんて洒落たものは無いのですがわりと本は読みます。サラ・パレッキー著 V.Iウォーショースキーシリーズ『バーニング・シーズン』がどんな本なのかわかりませんが、僕が今読んでる本は増田俊也著新潮社「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」ノンフィクション・柔道家の話です。2段組/頁で約700頁の長編です。もっぱら読書部屋は通勤電車のなかです。
[ 2011/12/18 21:08 ] [ 編集 ]

マッキー7さん
私はディテクティブやサスペンス、SF物が好きですね。

V.Iウォーショースキー シリーズは女探偵が活躍する小説です。
1985年の『サマータイム・ブルース』から2007年の『ブラック・リスト』
まで11作が日本で翻訳されています。

私もほとんど本は通勤電車で読んでいました。
しばらく本は買っていません。
書棚にある本を読み返しています。
[ 2011/12/18 23:10 ] [ 編集 ]

クッキングストーブと合わせて3台所有何て・・・

ただでさえ9ヶ月も炊くのに3台とは・・・

薪集めの気合いの入れ方が違う理由が分かりました・・・

[ 2011/12/20 23:29 ] [ 編集 ]

makiwariさん

そ~なんです。

私たちの場合[薪が無くなる=凍死]を意味します。

ですから森に住む野獣のように日夜薪になる木を

目を光らせながら探しています。ガオー



[ 2011/12/21 19:47 ] [ 編集 ]

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