遺伝子組み換え作物に関する講演会に行ってきました

「佐久市に遺伝子組み換え作物をつくらない会」が主催した講演会に行ってきました。


会場には農業がやりたくて佐久市に移住して来た若者も大勢来場していました。

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主な遺伝子組み換え作物は大豆、トウモロコシ、綿、ナタネだそうです。


特に大豆は作付け面積の81%が遺伝子組み換えだそうです。


一番驚いたのは遺伝子組み換え食品を世界中で一番多く摂取しているのは日本人だったことです。


我々が口にしている豆腐や納豆、味噌や醤油の殆どが遺伝子組換えで作られた食品と言うわけです。

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ラットの実験では継続的にこれらの遺伝子組み換え作物を接種すると 免疫システムへの悪影響や生殖や出産への影響、肝機能障害や癌の発症率などが高くなったそうです。


カップ麺に含まれている約半数の原料は遺伝子組み換えで作られた物だとも言ってました。


売店で残ったカップ麺30個を千曲川の伐採作業の合間に食べていたのを思い出しゾォ〜としました。



夕食はル・さんざ・プリュで遺伝子組み換えとは全く縁のないディナーをいただきました。

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[ 2013/04/22 20:30 ] ログハウス森暮らし | TB(0) | CM(6)

食物の安全

おはようございます。
食物の安全は怖い問題です。
遺伝子組み換えの安全性は本当に疑問です。
それ以上に疑問なのは、中国の食品(特に野菜)。
スーパーなどではなるべく中国産は買わないようにしていますが、外食の食事はすべてが中国産の危険性ありです。
結果が現れるのは10年後?
注意して食べるようにしています。
あまり敏感になると自給自足ですかね。
[ 2013/04/23 07:23 ] [ 編集 ]

とうもろこしも

BSの特集番組で視たこと、アメリカのとうもろこし市場から
スタートするんですが、若者の身体はとうもろこしで出来ている、
例えばハンバーガーはとうもろこしの飼料を食べた牛肉パテだし
コーラもバンズも結局元はとうもろこしなんだそうです。

それから食品の成分表をちょっと意識するようになりました。
[ 2013/04/23 08:59 ] [ 編集 ]

ロッキーさん

以前の会社ではほぼ毎月のように中国に出張していました。
1,2年が過ぎたころから、お腹にガスが溜まるようになり
食事の時間になっても、お腹が空いたと感じなくなりました。
約半年間薬を飲み続け、やっと元の状態に回復しました。


[ 2013/04/23 12:57 ] [ 編集 ]

kattiiママさん

トウモロコシの作付け面積の約30%が遺伝子組み換えだそうです。

アメリカでは大豆もトウモロコシも大半が家畜の餌になるそうです。
日本人のように直接口にする機会は少ないとのことです。
今のところ遺伝子組み換え作物を食べた家畜を人間が食べた場合
どのような影響が出るのか、実証していないためわからないそうですよ。
怖いですねぇ~。

[ 2013/04/23 13:04 ] [ 編集 ]

中国は例の地溝油(ちこうゆ)・・・ネットで検索すると出てきます。
の事を知ってから中国そのものが信じられなくなりました。
遺伝子操作以前の問題です。
[ 2013/04/23 20:58 ] [ 編集 ]

Dra & 長靴さん

中国は「汚い」って概念が欠如しています。
地溝油の話を聞いてもあまり驚きませんでした。
ペットボトルの水でお腹をこわすこともありますよ。

[ 2013/04/23 21:22 ] [ 編集 ]

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