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宮崎駿監督作品『風たちぬ』をいち早く観賞して参りました!

スタジオジブリ最新作 宮崎 駿監督作品『風立ちぬ』が7月20日(土)より 全国ロードショーされます。


ロードショーに先駆け佐久市に1軒しかない映画館「佐久アムシネマ」で関係者試写会が催されました。

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作品は軽井沢に縁がある文学者「堀辰雄」と同時代に生きた零戦の設計者「堀越二郎」二人をごちゃ混ぜにし 1人の主人公「二郎」の青春を描いたスタジオジブリには珍しい異色作です。


『風立ちぬ』は堀辰雄が残した作品名からとったものです。



試写会の目的は作品のよさを周囲に広め 多くの方々に観賞してもらうよう宣伝協力をしてもらうのが狙いです。


渡された袋の中身には・・・

映画やレストラン、ボーリングの靴の割引券や堀辰雄文学記念館の案内、友人や近所に配る宣伝用のパンフレットが15枚

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そして『風立ちぬ』のプログラムが一緒に入っていました。 

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宮崎駿は 「リアルに 幻想的に 時にマンガに 全体には美しい映画をつくろうと思った」とプログラムの中で語っています。

宮崎駿が語った通りの作品に仕上がっていました。

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この映画は子供が観て楽しむ作品ではありません。


一番観てほしいのは歳を重ねても 夢を追いかけることを忘れない少年の心を持ったオジサンたちです。

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映画のエンディングは松任谷由美の「ひこうき雲」が流れ幕を閉じました。


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[ 2013/07/12 06:34 ] ログハウス森暮らし | TB(0) | CM(14)

少女の心を持ったオバサンでも良いですか?
観に行こうかなぁ~ ポチv-345
[ 2013/07/12 08:00 ] [ 編集 ]

takaさん

モチロン少女の心をもったご婦人でもOKです。

女性の立場から観ていただきたいのは登場する女性陣です。
宮崎駿が描く女性像は常に優しさの中に芯の通った強さを秘めています。
この作品でも二郎と結婚する菜穂子や二郎の上司黒川の奥さん、二郎の母や妹
みんな少年の心を持ったオジサンを影で支えてくれるタイプの人たちです。
[ 2013/07/12 12:26 ] [ 編集 ]

行かなくちゃ!

宮崎駿氏最後の作品かなんて言われる話題の作品ですね。

初めてご自分の作品で泣いたとか・・気になっていました。

ユーミン「飛行機雲」誕生秘話もあり、あの楽曲は同世代
(誕生年同じ、日にちも近い)の私には懐かしくも切ない曲
です。
とうさんとシニアペア1000円で行くか、レディースデイで
観るか迷いますね~v-265
[ 2013/07/12 12:51 ] [ 編集 ]

初めまして。
薪ストーブマニア(アクレイム愛用)のみっちゃんと申します。

飛行機マニアであり、ユーミンファンでもあり、しかも、宮崎駿ファンでもある私にとっては、是非見なくてはいけない作品だと感じていました。
この映画の主人公である、零戦設計者の堀越氏との面識は残念ながらないのですが、帝国大時代の同期の木村秀政氏とは、琵琶湖で毎年開催される「鳥人間大会」で数回お会いしています。

同大会では、私は参加機の安全性を審査する仕事をしていますが、とにかく、空にあこがれる若者たちの熱意、ひたむきさには、いつも心を打たれるものがあります。

そんな、夢を持ち続けるという心は、私自信も絶やさぬようにしたいものです。






[ 2013/07/12 21:04 ] [ 編集 ]

ユーミン

「ひこうき雲」ですか。懐かしいです。
この曲は病弱な男の子が不幸にも天に召されてしまう…そのようなイメージでいました。
「あれから40年!!」ハッキリさせようと。
[ 2013/07/13 16:17 ] [ 編集 ]

もしかしたら?

7/13日夕方に、某ホームセンターにいらっしゃいませんでしたか?
「誰だったかな?」とすれ違った瞬間には思い出せないガブ蔵。
売り場ウロウロして「ああ、ペーターランドさんだ!!」
出入り口で大型犬のゴールデンドウードル(スタンダードプードルの太めちゃん)とすれ違ってはいないでしょうか。あの奇妙なワンコとオバサマがガブ蔵でございます。m(._.)m
[ 2013/07/14 08:05 ] [ 編集 ]

みっちゃんさん

初コメありがとうございます。

実は私も姪からはミッちゃんって呼ばれております。
宮崎作品は飛行を題材にした物語が多いですね。
飛行機が相当好きなんでしょうね。

大昔、アメリカにいた頃「1000ドルでセスナのライセンス
が取れるから一緒に教習所に行こうよ」って誘われたことがありました。
私は貧乏だったので行けませんでしたが
その友人はアメリカでパイロットの先生になってます。


[ 2013/07/15 19:31 ] [ 編集 ]

kattiiママさん

ユーミンと誕生年が同じと言うことはタメ年でしたか。。。私は9月ですけど。
やっぱりシニアペアがよろしいんじゃないですか。

牛乳配達の途中、車の中で「ひこうき雲」が聞こえてきた時
「こんな曲作れるなんて凄いなぁ」ってシンガー・ソング・ライター
に憧れていた青年が呟いてましたっけ(笑)


[ 2013/07/15 19:45 ] [ 編集 ]

ガブ蔵さん

ハイ!確かにスタンダードプードルを連れたご婦人と
すれ違いました。
一声かけてくださればチャンとご挨拶いたしましたのに。。。
それにしても、良く私だと分かりましたね。
この次は声をかけてください。
[ 2013/07/15 20:02 ] [ 編集 ]

ガブ蔵さん

「これ以上この映画にピッタリな唄はほかに無いだろうなぁ」
って思うほどシックリしてました。
映画の中のユーミンのほうがCDの唄よりも旨く聴こえるのは
私だけでしょうか。




[ 2013/07/15 20:18 ] [ 編集 ]

以前NHKで宮崎駿さんの番組やっていましたが、
彼は自分でマンガ描きながら自分の作品に涙していました。
作者が感動しながら完成させた作品ですから、
見ている我々はきっと作者以上に何かを感じると思います。
[ 2013/07/16 12:50 ] [ 編集 ]

Dra & 長靴さん

関東大震災や大恐慌、世界大戦のさなか
妻との悲しい別れの中でさえ、主人公は
「美しい飛行機を造ること」を夢見
そして実現させました。

宮崎駿はどんなことを思い自分の作品に
涙したんでしょうか。
[ 2013/07/16 20:34 ] [ 編集 ]

見たいなと思ってました

はじめまして、時々おっ邪魔してました。 
ログビルと申します。
九州でログハウスセルフビルドに初挑戦中の素人ビルダー
です。 よろしくお願いします。

この映画の主人公が堀越二郎と知って見たいなと思ってました。
ジブリ映画にしては子供向きでは無い様な気がしてましたが、
やはりオジサンが見る映画なんですね。
ますます見に行きたくなりました!。

私のブログにリンクさせていただきました!
[ 2013/07/23 00:27 ] [ 編集 ]

ログビルさん

コメントありがとうございます。
また、ペーターランドのリンクを
貼っていただきありがとうございます。

初めてであんな立派なログハウスを
セルフビルドするなんて凄いことですね。

ログビルさんのようにオジサン未満の方でも
自分の夢を二郎のように形にしている人は
絶対に楽しめる映画だと思います。

暑い中の作業は集中力を失いがちです。
怪我にはじゅうぶんご注意ください。

[ 2013/07/24 12:53 ] [ 編集 ]

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