森の中のゴミ処理事情

二日ぶりに日差しが戻ってきましたが、風と小雪が舞う日が続いています。

ミセス・ペーターランドは薪ストーブで作るおせち料理の準備に余念がありません。おせちの生ゴミだけではなく、年の瀬は何かとゴミが出るものです。
実は森にはゴミの集積所がありません。当然ゴミを回収しに来る人もいません。不燃ゴミは8キロも離れた役場の分室まで運びます。

生ゴミは今まで自作のコンポストで処理していましたが、コンポストの場所に、浄化槽を新たに設けるため使えなくなります。
自作のコンポスト

そこで、スキーの帰りにホームセンターに立ち寄り、店内にあった一番大きなコンポストを買って来ました。
コンポストを車に乗せた
車内に入れるのがギリギリの大きさでした。

説明書が見付からなかったので、深さ60センチの穴を掘り、コンポストの頭を30センチほど地上に出してからコンポストの周囲を埋め戻し、しっかりと踏み固め作業完了・・・と思ったら、蓋にはめ込まれた消臭剤の後ろから取扱説明書が出てきました。
埋めすぎたコンポスト

読むと、コンポストの穴は段々に掘り込まなくてはいけないとありました。
まず10センチ平に掘り込んだら、中央部に向って20センチ掘り込み、更にその先に20センチの穴を掘らなければいけなかったのです。良く考えてみれば30センチしか地上に出ていないコンポストは、そのうち雪に埋まってしまいました。

コンポストの周りの土を少し掘り起こしても、コンポストは微動だにしません。結局、埋め戻した土を全部掘り起こし、ようやくコンポストを撤去することができました。
すでに深い穴が開いているため、真ん中はそのままにして、周囲に30センチだけ土を盛り上げ、コンポストをかぶせました。
コンポストの穴埋め完了
今度は60センチ地上からコンポストの姿が見えるようになりました。これで雪に埋もれることは無いでしょう・・・多分。
あとは、地中のバクテリアがちゃんと働いて、生ゴミを発酵分解してくれるのを祈るばかりです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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[ 2010/12/27 09:17 ] ログハウス森暮らし | TB(0) | CM(0)

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