大掃除のついでに我が家のインテリアの話ししちゃいます

おせち料理をミセス・ペーターランドが色々と準備をしている中、私は掃除を担当・・・とは言っても、窓ガラスや天窓、シーリングファンやダウンライト、それにインテリアの掃除くらいです。そこで、掃除のついでに我が家のインテリアとの出会いや想い出を話しちゃいます。

玄関ドアを開けると迎えてくれるのが、ライフサイズのレトリバー君です。
ゴールデンレトリバー
もともとは長野オリンピックのオフィシャルスポンサーが、長野駅前で開いたオープンカフェの、ディスプレーに使っていたワンちゃんです。「ログハウスに似合うから」と言って無理矢理もらってきました。

イングラハム社製柱時計は、バイト先の骨董屋さんから安く譲っていただきました。
アンティークの柱時計
1880年製造のバリバリのアンティークです。当時20個くらい柱時計をコレクションしていましたが、今残っているのはこの時計だけです。振り子の音がうるさいので、普段は動かしていませんが、時を告げる「ボーンボーン」という音には、ノスタルジーを感じます。

我が家の守り神 木彫りのフクロウ。
木彫りのフクロウ
ログハウスが完成した頃、軽井沢のショップで購入しました。店の人に「軽井沢のアーティストが彫った」とか何とか言われてつい買ってしまいました。結構いい値段でしたけど、数年後にイギリスのバーミンガムで同じフクロウを見かけました。価格は800円位、しかも”メイド・イン・タイランド”のラベルが貼ってありました。私たちだまされたんでしょうか・・・。

30年くらい前ティン・トイ(ブリキのオモチャ)を買いにカリフォルニアへ行った時、一緒に持ち帰ったアンティーク人形です。
アンティーク人形
ミセス・ペーターランドが編んでくれた毛糸の洋服を着ています。当時集めていたブリキのオモチャは、ログハウスの購入資金の一部になってしまいました。

よく訪れていたテキサス州ヒューストンのインテリアショップで出逢ったオオカミのブロンズ像です。
オオカミのブロンズ像
高価なこともあり、その時は買うのを諦めましたが、翌年、またヒューストンを訪れた際、思い切って購入しました。ログハウスインテリア『ペーターランド』を創めるヒントをくれたのもこのオオカミです。

学生時代バイトでお世話になった東京・神保町の楽器屋さんを、社会人になって訪れた際、気に入って購入したオーベーションのギターです。
オーベーションギター
音色だけではなく、ボディーの木目も大変美しく、インテリアとしての魅力も十分に持ち合わせています。
スポンサーサイト
[ 2010/12/28 09:07 ] インテリア | TB(0) | CM(2)

守り神のフクロウ 軽井沢の職人と言われればそうみえるし、タイと言われればそう見えますね!それにしても海外は11年前の新婚旅行が最初で最後です。
ペーターランドさん海外は買い付けですか?
[ 2010/12/29 22:15 ] [ 編集 ]

makiwariさん
仕事でアメリカやヨーロッパへ行く機会が多く、大抵は同じ所へ行っていたため、週末になると、好きなインテリアショップやアンティークのお店、蚤の市を訪ねてました。
[ 2010/12/29 22:50 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://paterland.blog118.fc2.com/tb.php/74-ab71215d