この時期から焚く薪は一手間かけています

森の気温は朝晩が10℃以下に日中は20℃から25℃前後になります。
今朝は氷点下まで下がりました。

一昨年の12月に千曲川で伐採した直径10cmのニセアカシアも冬なら、そのままストーブに放り込めば済むのですが、この時期から焚く薪には一手間かける必要があります。

P1060153.jpg


一手間とはログスプリッターで薪を更に1/2か1/4に割ることです。

P1060160.jpg


こうして割った薪を夕方から焚き始めますが、一度に投入する薪の量は3〜4本です。それを寝る前まで3回くらい繰り返します。焚いている間は煙突用のダンパーは開けた状態にし、火力調整レバーをある程度絞って使います。こんなことをストーブが完全に焚かなくなる7月の初旬頃まで続けます。

P1060162_201505111951068b4.jpg


「へぇぇぇそんなことやってるんだぁ〜」って思った皆さん【ログハウス】にポチよろしくお願いします。

にほんブログ村 住まいブログ ログハウスへ
にほんブログ村

P1060163.jpg
スポンサーサイト
[ 2015/05/11 21:34 ] 薪ストーブ | TB(0) | CM(4)

わが家も

昨夜は少しだけ薪ストーブに火を入れました。

寒くて我慢できないほどではないのですが、
小割りで着火して1、2本薪を焚いて終わりです。
[ 2015/05/12 09:29 ] [ 編集 ]

kattiiママさん

ママさんのところも同じような炊き方をしていたんですね。

スモーキーのキャットタワーはストーブを焚いていない書斎にありますが
夜中になると暖かいリビングにこっそり入って寝ています。
[ 2015/05/12 20:31 ] [ 編集 ]

この時季は 真冬とは違う焚き方をするのですね。
勉強になりました。
[ 2015/05/12 22:40 ] [ 編集 ]

しおんさん

特に大型のストーブの場合は
こんな焚き方がオススメです。

[ 2015/05/13 21:17 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://paterland.blog118.fc2.com/tb.php/816-605c084f