馬事公苑が一望できる日帰り温泉

平安時代に朝廷直轄の牧場があった歴史を持つ望月は「駒の里」として知られており、県内初の馬事公苑や県下最大の草競馬が毎年11月に開催されます。

そんな「駒の里」にピッタリの、春日温泉『ゆざわ荘』へ日帰り温泉に行って来ました。
ゆざわ荘

男湯入口

望月産の鉄平石を敷きつめた決して広く無い浴室と露天風呂ですが・・・
浴室

馬事公苑が一望できます。
浴室の窓

特に露天風呂からの眺めは抜群、のんびりと温泉につかりながら、乗馬を楽しむ光景が眺められます。
もちろん馬場からは、裸の私達がよく見えます(笑)

雪がちらつく冬の馬場には、乗馬を楽しむ人の姿はありませんでした。
露天風呂

入浴後、厩舎を訪れました。

かつては競走馬だったサラブレッドも、今では乗馬の友として活躍しています。
厩舎

厩舎を歩いてウォーミングアップをするサラブレッド(写真右)は15歳。まだまだ現役で頑張っていました。
厩舎の前
15歳のサラブレッド

夏には大学の馬術部が合宿に来ます。
空いている時間には、厩舎で馬の世話のアルバイトもするそうです。
雪の馬事公苑
雨や雪が降る日でも、屋根付きの馬場があるから大丈夫。

皆さん乗馬を楽しんだ後は、『ゆざわ荘』の温泉に浸かり、疲れた身体を癒します。


「乗馬を見ながら温泉に入りたいナ」と思った方【ログハウス】【薪ストーブ暮らし】にポチよろしくお願いします。
にほんブログ村 住まいブログ ログハウスへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村

ログハウスに似合うインテリアをお探しならペーターランドにお任せください。先に会員登録を済ませていただくと、ご購入時に割引特典が受けられます




スポンサーサイト
[ 2011/01/16 11:29 ] 日帰り温泉 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://paterland.blog118.fc2.com/tb.php/88-bc9745c7